今日、約束通りGoogleからAndroidベースのアプリケーション開発のためのSDKがリリースされましたね。
http://code.google.com/android/
どうせWindowsだけかと思ったら、MacOSX(IntelMac)とLinuxのも公開されています。
本気度かなり高いですね!
DocumentationからAndroidが何者なのかを見てみると
コンポーネントの再利用と置き換えを可能にする
Application framework
モバイルデバイスに最適化済みの
Dalvik virtual machine
オープンソースのWebKitエンジンに基づく
統合されたウェブブラウザ
カスタムの2Dグラフィクスライブラリと、OpenGL ES1.0スペックに基づ3Dライブラリ(ハードウェアアクセラレーションはオプショナル)による
最適化されたグラフィクス
構造化されたデータの保持のための
SQLite
一般的なオーディオ・ビデオ・画像フォーマット(MPEG4, H.264, MP3, AAC, AMR, JPG, PNG, GIF) の
メディアサポート
GSM Telephony(ハードウェア依存)
Bluetooth, EDGE, 3G, and WiFi(ハードウェア依存)
Camera, GPS, compass, and accelerometer (ハードウェア依存)
端末エミュレータ、デバッグツール、メモリ・パフォーマンスプロファイラ、Eclipse IDEプラグインなどの
リッチな開発環境
3Dグラフィクスライブラリや、端末エミュレータが標準であることもありますが、
何よりもうれしいのはこの一文では?
「All applications are written using the Java programming language.」
そう、Javaベースで開発できるんです!
Eclipseという使い慣れた環境で開発できるのはかなり大きいですよね。
端末で動いてるJavaアプリにリモートデバッガ差し込んでステップ実行なんてこともいつものやり方でできるんじゃ?
いつも使ってるLog4JもSpringも使えそうですね!
これは間違いなく盛り上がるんじゃないでしょうかねぇ
逆に言えば、2月に出るというiPhone/iPod touchのSDKも、
これに負けないくらいの充実度にしないといけないでしょうね…