ワスレナグサ

気付いたら、夜は終わりはじめてる
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 秋晴れ | main | すばらしい日々 >>

2時間×サラリーマン人生=

通勤に少々時間がかかっても、1時間くらいなら余裕で通勤圏内ということになるらしい東京。我が家からも会社までドア・トゥ・ドアで1時間ちょっとかかります。会社のエラい人には新聞読めと言われるのですが、あの混雑した電車内で新聞を読んでる人を見るとちょっとカチンとくる私は、「人がいやがる事をしちゃいけないよ」という教えを思い出し、とりあえずぼうっとしてるか、人生について考えるか、あるいは運良く座れたときはレム睡眠でいい夢を見る事に努めてきた訳です。が、さすがに行き帰り会わせると2時間。最近の一日のパターンを平均すると、睡眠6時間で会社で13時間。一日に残された貴重な5時間のうち通勤時間が2時間をしめてることになります。そうなるとさすがに無駄にはできない通勤の2時間。で、ちょっくら読書をすることにしました読書
きっかけは品川駅の中の本屋さん。いつも利用する山手線のホームの上に本屋さんがあるのですが、そこでSuicaが使えるんです。Suicaは定期としてもってるんですが、いつもいくらかはチャージしてある。ということで、ふらっと気になる本を買うのにとっても便利!ということに気付いたわけ。早速買った本は「魂がふるえるとき」(宮本輝・編)。短編は実のところそれほど好きじゃないのですが、電車の中で細切れな時間に読むにはいいかも。これで、もう少し通勤時間を有意義になるといいなぁ
日記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://forget-me-not.jugem.jp/trackback/115
この記事に対するトラックバック