ワスレナグサ

気付いたら、夜は終わりはじめてる
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タイムマシン

先日の台風18号では各地で大きな被害がありましたね。北海道大学内のポプラ並木が10本以上倒れてしまって結構ショック。ところで、このポプラ並木を定点観測していたサイトがあるそうです。
LivePoplarという北海道大学知識メディアラボラトリーのサイトなのですが、トップページで1分間隔で撮影されたライブカメラの画像を見る事ができるのですが、このページのすごいところはMoviesのページ(というかディレクトリ)に前日の分の1日の画像をまとめた早回しの映像がアップされていること。ライブカメラってたくさんあるけど、こうやってムービーに仕立ててみると面白さも広がりますね。

こういう早回しの映像を撮影することを微速度撮影というそうです。1分とか5分とか一定の間隔をあけて撮影することからインターバル撮影ともいうらしい。あと、タイムラプス(Time Laps)撮影ともいうらしい。こういうのって、動きの遅いもの、例えば雲の動きとか植物の成長とかを撮影すると効果的です。MARoさんの高速富士山のような面白いサイトもあります。

ライブの映像をアップロードするというだけでも結構面白いけど、一定間隔で画像をずーっと何年も撮り続けていって、自由に取り出して映像化できるようにすると、自由に時間を操れるような間隔を味わえそう。それってタイムマシンみたいで面白いですよね。(確か、首にかけたカメラで5分おきに画像を撮り溜めていって個人用タイムマシンを作るみたいな研究をされている方のサイトを見たのですが、失念してしまいました…。)

もちろん、ずっとビデオを撮り続けてもいいんですけど、現時点では記録メディアの容量とかが厳しいので無理そう。それに1分おきの画像といっても、1日で1440枚になるわけで、VGAサイズをJPEG圧縮して1枚が100KB程度だとして、1年では数十GBのサイズになるんです。これでも結構多いですが、今ならなんとかならないレベルではないですよね。

というわけで、ちょっと微速度撮影やってみたくなった訳ですよ。うずうず。でも必要なものとかわかんないよってことでちょっと調べてみます!
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