ワスレナグサ

気付いたら、夜は終わりはじめてる
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微速度撮影ってどうするの?

<この記事はちょっと古いです。iPhoneで微速度撮影?ならこちらの記事を↓>

さて、早速微速度撮影(インターバル撮影)の為に必要なものを調べてみました。といっても手近に買える物とかで実現できる程度の範囲であって、回路設計して機材を自作とか、ものすごく高価な専用ハード(あるのか?)とかは一応除外。それでも、いろんなパターンが考えられそうです。

いろいろ調べてみたところ、いろいろ方法はあるようです。実際に試してみた訳ではないので、内容を保証するものではありません。やってみるときは自己責任でお願いしますね。

★単体でインターバル撮影可能なデジカメを使う。

[メリット] 1つの機材で完結するのでセットアップが簡単。超高画質な映像も作成可能。
[デメリット] Webに自動的にアップロードできない。メモリの範囲内でしか撮影を継続出来ない。
[機材例] いろいろあるみたいだけど、リコーのCaplio G4とか。たくさんあるのかも。あと、リモートコードを使用することで可能になる機種もあるよう。


★パソコンからシャッター制御が可能なデジタルカメラを使う。

[メリット] 超高画質な映像も作成可能。パソコン側の容量の限り撮影を継続出来る(論理的には)。
[デメリット] 制御するパソコンを常時稼働させておく必要がある。機材が高価。
[機材例] CanonのRemoteCapture対応デジカメ。NikonのNikon Captureに対応した機種など。


★USBやFireWire接続のWebカメラから取り込み。

[メリット] 機材が安価。Webサーバへのアップロードなども可能。パソコンの容量の限り撮影を継続可能。
[デメリット] パソコンを常時稼働させておく必要がある。一般に低画質。
[機材例] カメラはたくさんあります。受光素子にCMOSを用いた物よりもCCDを用いた物のほうが高画質のようです。外の景色を撮影する場合には昼夜で明るさの変化が大きいので、オートアイリスなどの機能のあるもののほうが良いようです。Macで使える機材は限られますが、カメラはiSightiSweetなど。macamIOXpertsのドライバを使えば、安価なUSB接続型のWebカメラで使える物もあるようです。

★ネットワークカメラを使用

[メリット] LANに接続して単体でWebサーバ機能でWebに画像を公開できるものもある。ライブカメラとしてだけなら単体で完結可能。またFTPクライアント機能を持つ物もあり、安価なNASとLANで接続すれば、パソコンを使わずにハードディスクに記録を続けさせる事も可能。
[デメリット] 一般に低画質。安価(2万円程度から)なものもあるが、一般に高価。
[機材例] PLANEXの CS-TX01F AXIS 205とか。本気監視カメラもあり、そういうのは高価。


★ビデオカメラの機能を使用

[メリット] 比較的高画質。そのままムービーとして再生可能。テープの続く限り撮影可能(?)単体で撮影・記録・再生が可能。
[デメリット] 機材が高価。一続きの映像になってしまうため、自由にフレームの画像を取り出したりするのが難しい。どのフレームがどの時刻のものか分からなくなりそう。
[機材例] ソニーのPC350など。インターバル撮影が可能なビデオカメラ。


とまぁ、いろいろある。機材に関しては本当にいろんなバリエーションがありますね。微速度撮影をしてみる動機にもよるけど、ハイビジョンとか高画質で作成したい(とかしなくちゃいけない?)ならデジカメ+パソコンから制御。手軽に遊びたいならインターバル撮影のあるデジカメかビデオカメラ。ひたすら安くならUSBやFireWireのWebカメラ。って感じでしょうか。

私のようにタイムマシン用には静粛性と放ったらかしにできることが条件。うちのマックちゃんは轟音と温風を吐き出すのでパソコンを常時稼働させるのは無理。ということで、一番ぴったりなのはネットワークカメラとLAN接続の安いNASを買うって感じのよう。うーん、やってみたい…
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